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2011年4月10日 (日)

久々柔術

土曜日はAMに少年野球にちょっと顔を出し、PMは久々に柔術練習でした。
震災以来1ヶ月ぶりの練習です。

この日は我々の先生の先生である、日本が誇る世界の柔術家”生田誠”先生がはるばる愛知のトラスト柔術アカデミーより指導に来てくださいました。

生田先生の指導は理論的で分かり易く、指導中も誰よりも体を動かして汗を流してるので
なにより説得力があり、常に柔術の事を考えていて見ているだけでも柔術LOVEなのが伝わってきます。
指導者となると試合に出る事も少なくなることが多いですが、負ける事を恐れず
今でも国内外の試合に出続け結果を出しています。
基本の重要さとひたすら反復し体に覚えさせる事を繰り返し言われていました。
相手が居なくても一人で出来る練習はいくらでもある!!

はい、すみません、充分分かっているのですがなかなかそれが出来ません・・・・
けど頑張ります!!

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せっかく遠方から来ていただいたのに打ち上げに参加することができず申し訳ありませんでした。しっかり復習しておきますのでまた御指導お願いします!!

練習メモ
クロス二ーパス(例:右にパスする場合)
・一歩目左の入りは出来るだけ深く
・相手の左腰と右膝を制し
・左手で脇を差しながら左膝、下半身で足と腰を制し右足は出来るだけ相手の上体へ大きく踏み込む
・相手から体を離さずに、滑り込むようサイドにつく
1.2.3.4と動きが止まらないよう一度に動けるよう反復

クロス二ーから相手が右足を利かせて来た場合
・左手で左襟を取ったまま右手で左側の膝(床側)を取り開かせる
・相手は左足を利かせてくるので右足を一緒に畳みこむと反対へのパスを警戒し逆へ振ってくる
 のを利用し右手と上体で相手の両足を逆側へ畳む
・フリーになった右手で首を抱え肩口を取り、左手は畳んだ左膝を押さえつつ
 自分の足を差し替えキープの姿勢へ
・左足がフリーになるので相手の右足かかとに掛け膝を極めるように上に伸ばす
・相手のリアクションに合せ相手の腰上で回転し右側へパス
・脇を差し首を抱えた右手とクラッチ
パスを左右に振るように見せ相手に反応させる事が大事

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